Vieux Carre Twist — ニューオーリンズの定番を、Punt e Mes と 2 種のビターズの上に組み直した一杯。

ヴュー・カレ・ツイスト

ニューオーリンズの定番を、Punt e Mes と 2 種のビターズの上に組み直した一杯。

人数

材料

  • 3 clライウイスキー
    酒の三分の一
  • 3 clコニャック
    原典と同じく、ライと同量
  • 3 clPunt e Mes
    スイートベルモットの位置に。そしてそれがこのひねりのすべて
    代替品:オリジナルにするならスイートベルモット
  • 1振りKensington Bitters
    カッシア、クローブ、柑橘。西海岸のアロマティック
    代替品:アロマティックビターズならどれでも可
  • 1振りPeychaud's Bitters
    この組み合わせのニューオーリンズ側
  • 0.75 clBenedictine
    原典どおり 0.75cl

作り方

  1. ミキシンググラスにライ 3cl、コニャック 3cl、Punt e Mes 3cl、ベネディクティン 0.75cl、Kensington ビターズ 1振り、Peychaud's 1振りを加えます。
  2. 氷を満たし、冷たくなるまでステアします。
  3. 新しい氷を入れたロックグラスへ漉し入れます。

テクニックのポイント

ふつうのスイートベルモットではなく Punt e Mes を使う。ひねりはそれだけです。2 振りのビターズに加えて自前の苦味を持ち込むので、この一杯は原典より辛口に着地し、ニューオーリンズ版が頼るアブサンのリンスを必要としません。

ヴュー・カレ・ツイストが成り立つ理由

本来のヴュー・カレはスイートベルモットの上で釣り合っていて、丸くなりすぎないようアブサンのリンスを必要とします。Punt e Mes は自前の苦味を携えているので、この一杯はより辛口で届き、ビターズ 2 振りは補正ではなくディテールになります。