
材料
- 22.5 mlフレッシュライムジュース搾りたて
- 3振りAngostura Aromatic BittersAngostura がクラシックな構成に加えたもの代替品:アロマティックビターズなら何でも
- 60 mlホワイトラムAngostura の指定は自社のラム 1919代替品:ライトラム
- 15 mlシンプルシロップ砂糖と水を1対1
作り方
- クープグラスを冷やしておきます。
- ホワイトラム 60ml、フレッシュライムジュース 22.5ml、シンプルシロップ 15ml、Angostura ビターズ 3振りをシェイカーに加えます。
- 氷を入れ、力強くシェイクします。
- 冷やしたクープに漉し入れます。
- ライムの輪切りを飾ります。
テクニックのポイント
クラシックな構成にビターズは入りません。Angostura は自社版にビターズを加えており、それによって余韻がドライになるうえ、ライムの奥にほのかなスパイスが感じられます。Angostura は自社の 1919 ラムを使いますが、良質なホワイトラムならどれでも構いません。これだけ小さな一杯はすぐにぬるくなるので、力強くシェイクして間を置かずに提供します。
ダイキリがうまくまとまる理由
ライムと砂糖はダイキリの骨組みにすぎず、味わいを決めるのはラムとビターズです。アロマティックビターズはライムの奥にシナモンとクローブを忍ばせ、余韻をよりドライに引き締めます。ビターズを入れないダイキリは、砂糖の甘さで終わります。