
材料
- 60 mlCampari冷やしたものを、プロセッコの後に注ぐ代替品:別の赤いビター系アペリティーヴォ
- 30 mlソーダウォーター最後に少量だけ加える
- 90 mlプロセッコ辛口のものをよく冷やし、最初に氷の上へ注ぐ代替品:辛口のスパークリングワインならどれでも可
作り方
- ワイングラスに氷を入れます。
- プロセッコ 90ml を加えます。
- Campari 60ml を加えます。
- ソーダウォーター 30ml で満たし、バースプーンで底から一度だけ持ち上げるように混ぜます。
- オレンジスライスを飾ります。
テクニックのポイント
比率は Aperol スプリッツと同じで、ワインとビターで三対二ですが、Campari のほうが苦く、甘さは控えめなので、プロセッコは辛口のものを使います。Campari 自体に十分な糖分があるからです。ワインを先に、次に Campari、最後にソーダの順に注ぎます。グラスの縁まで氷を詰めれば、最後のひと口まで炭酸が抜けずに冷たさが保たれます。
Campari スプリッツがうまくまとまる理由
プロセッコと Campari はオレンジの要素を共有しており、ワインの酸味が、甘めのスプリッツでは砂糖が担う役目を果たします。苦味を舌の上に居座らせないという役目です。ソーダは中盤の口当たりを軽くするためだけにあるので、少量で十分です。