
材料
- 30 mlCampari冷蔵庫から出したてのもの代替品:別の赤いビター系アペリティーヴォ
- 90 mlソーダウォーターきんきんに冷やし、静かに注ぐ
作り方
- チューリップグラスに冷えた Campari 30ml を加えます。
グラスも Campari も、冷蔵庫でしっかり冷やしておきます。
- きんきんに冷えたソーダウォーター 90ml を、グラスの内側を伝わせて静かに注いで満たします。
- オレンジスライスを飾ります。
テクニックのポイント
氷は入れません。Campari もグラスも冷蔵庫から出し、ソーダも冷えたまま注ぎます。グラスにはほかに何も入らないので、温度こそが技術です。オレンジスライスは任意で、添えずに供されることもよくあります。
Campari ソーダがうまくまとまる理由
ソーダが加えるのは水と炭酸だけなので、これは Campari そのものを、午後に飲める強さまで薄めた一杯です。泡がオレンジピールの香りを鼻先まで立たせ、冷たさが苦味を抑えます。この飲み方が両方を欠かさないのはそのためです。