Aviation — クレーム・ド・ヴィオレットとマラスキーノを使ったジンカクテル

アヴィエーション

クレーム・ド・ヴィオレットとマラスキーノを使ったジンカクテル

人数

材料

  • 2.25 clフレッシュレモンジュース
    搾りたて
    代替品:メイヤーレモン
  • 1振りAngostura Orange Bitters
    任意だがおすすめ
    代替品:Fee Brothers Orange
  • 0.75 clクレーム・ド・ヴィオレット
    目分量ではなく必ず計量する。この一本がドリンク全体をさらっていく
    代替品:1916年以前のアビエーションにはヴィオレットが入らないため、その場合は省く
  • 1.5 clマラスキーノ・リキュール
    Luxardo マラスキーノ
    代替品:不可欠な材料
  • 6 clジン
    ロンドンドライジン
    代替品:Plymouth ジン

作り方

  1. シェイカーにジン6cl、クレーム・ド・ヴィオレット0.75cl、マラスキーノ1.5cl、フレッシュレモンジュース2.25clを入れます。
  2. お好みでオレンジビターズをひと振り加えます。

    任意ですがおすすめです

  3. 氷を入れ、力強くシェイクします。
  4. 冷やしたクープグラスにダブルストレインします。

    目の細かいストレーナーを使います

  5. マラスキーノチェリーを飾ります。

テクニックのポイント

ダブルストレインを丁寧に。クレーム・ド・ヴィオレットは細かい澱を残し、濁りを生んで、この酒を作る理由の半分である色を鈍らせる。

アヴィエーションが成り立つ理由

マラスキーノのストーンフルーツと、クレーム・ド・ヴィオレットの花と石鹸めいた性格は逆方向へ引っぱり合い、ジンのボタニカルがそのあいだをつなぐ。レモンが酸の背骨で、オレンジビターズが花の要素を持ち上げることで、ヴィオレットは香水ではなくアロマとして読める。慎重に計るべき材料はヴィオレットだ。1人分あたり1/4オンスなら色と香りを与えるが、1/2オンスではジンの味が消え、すみれのキャンディの味になる。

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