The Handy Bird — ブランデーとライを割り、キュラソーの下に。アブサンでリンスしたグラスで。

ザ・ハンディ・バード

ブランデーとライを割り、キュラソーの下に。アブサンでリンスしたグラスで。

人数

材料

  • 3.75 clブランデー
    スプリットの、大きいほうの半分。原典ではコニャック
  • 2.25 clライウイスキー
    背骨のために、五十度のライを
  • 2振りHair of the Dog Bitters
    ジンジャー、フェンネル、そしてわずかなウィンターグリーン
    代替品:ジンジャーが前に出るアロマティックビターズなら何でも
  • 1.5 clドライキュラソー
    ドライなものを。甘いトリプルセックだと、この一杯は甘ったるくなります
  • rinseアブサン
    リンスするだけ。溜まったぶんは捨てます

作り方

  1. 冷やしたクープをアブサンでリンスし、余りを捨てます。

    分量ではなく、膜です

  2. ミキシンググラスにブランデー 4cl、ライ 2.25cl、ドライキュラソー 1.5cl、Hair of the Dog ビターズ 2振りを加えます。
  3. 氷を満たし、冷たくなるまでステアします。
  4. リンスしたグラスに漉し入れます。
  5. レモンピールの油を表面に絞りかけ、そのまま落とします。

テクニックのポイント

リンスは最初に入って、その大半がまた出ていきます。冷やしたグラスの内側をアブサンで覆い、溜まったぶんを捨てる。残るのは、何を味わうより先に匂う膜です。分量を量って注いだなら、この一杯を乗っ取ってしまいます。

ザ・ハンディ・バードが成り立つ理由

アブサンとウィンターグリーンは同じ種類の冷たさを持っています。だからこそ、これほど淡いリンスが、上に乗った匂いではなく飲み物の一部として読まれます。甘さはキュラソーだけなので、ビターズはジンジャーとフェンネルを、辛口のブランデーに対して置くことができます。