
材料
- 6 clジン現代の比率ではロンドン・ドライ、最初の印刷版ではオールド・トム
- 2振りScrappy's Orange Bittersゲンチアナの根の上に、バレンシアとネーブルの皮代替品:オレンジビターズなら何でも
- 2.25 clYellow Chartreuseヴェルモットが入るはずの位置に。しかもそれよりずっと甘いもの
作り方
- ミキシンググラスにジン 6cl、イエロー・シャルトリューズ 2.25cl、オレンジビターズ 2振りを加えます。
- 氷を満たし、冷たくなるまでステアします。
シェークではなくステア。ここには空気を含ませるものが何もありません
- 冷やしたクープに漉し入れます。
- レモンピールの油を表面に絞りかけ、そのまま落とします。
テクニックのポイント
ステアであり、そうでなければなりません。ここには柑橘のジュースも卵もないので、シェークしても空気を含ませ、薄めすぎるだけです。この一杯の魅力は、澄んで重いテクスチャーそのものなのですから。
アラスカが成り立つ理由
イエロー・シャルトリューズは蜜のようでもあり、ハーブでもあります。辛口のジンに対しては、それが単に甘いものとして読まれかねません。両者を引き離しているのがオレンジビターズです。片側にゲンチアナ、もう片側に柑橘の油。だからシャルトリューズは砂糖ではなく、ハーブとして届きます。