
Light & Refreshing light, citrusy aperitivo
Byrrh Grand Quinquina
ミステルワインをベースにしたフランスのキナ系アペリティフ。ほのかに苦い
歴史的背景
1866年に南フランスのチュイールでViolet兄弟が創製
Byrrh Grand Quinquinaはどんな味?
ワインリッチで穏やかな苦味。赤い果実の甘み、ビターオレンジ、樽熟成によるココアのニュアンスがあります。キナ皮が、柔らかくポートワインのようなボディにドライな輪郭を加えます。
フレーバーの変化
各ステージの間に30〜60秒おくと、フレーバーの変化をしっかり感じ取れます。
香りの評価
ノージングでアロマの複雑さがわかります。リキュールのブーケは濃縮されたビターズより豊かに開くため、時間をかけて楽しんでください。
味わいの評価
ひと口含み、リキュールを口の中に広げます。スタイルを決定づける苦味・甘味・ハーブのノートのバランスに注目してください。
余韻の分析
飲み込んだあとに残る風味に注目してください。フィニッシュには、最も複雑で長く続く印象が現れます。
ノーズ
(香り)オレンジピール 6/10
味わい
(味わい)キナ皮 6/10
フィニッシュ
(余韻)カカオニブ 4/10
Byrrh Grand Quinquinaを使うレシピ
よくある質問
Byrrh は何からできていますか?
Byrrhは、キニーネを豊富に含むキナ皮(quinquina)とその他のボタニカルで酒精強化・香味付けし、オーク樽で熟成させたワインベースのアペリティフです。アルコール度数は17%です。Violet兄弟が1866年、フランス・ピレネーのチュイールで生み出しました。
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